消費者被害

(1)金融証券、先物取引(被害者側)
近年、個人投資家の方々が、金融工学を駆使して作られた非常に複雑な金融商品の仕組みやリスクを十分な説明を受けることができないままに投資をし、多額の損失を被るというケースが多発しています。

当事務所では、そのようなケースにおいて、金融商品の特徴を踏まえ、販売業者である証券会社や銀行等との交渉、場合によっては訴訟提起・金融ADR制度の利用等により被害回復をサポート致します。

(2)建築紛争
個人の方が、多額な費用をかけて新築あるいはリフォームした建物に欠陥があり、その補修や工事代金支払等をめぐって施工業者との間でトラブルとなることは少なくありません。

当事務所では、施工業者側で依頼を受けることも多々ありますが、消費者(施主)側からご依頼頂いた場合は、施工業者側での豊富な実績・経験も生かし、補修あるいは損害賠償請求等により、依頼者の利益を最大限に実現すべく紛争解決にあたります。