小寺 史郎

小寺 史郎

弁護士登録(昭和59年,司法修習36期) 
【 所属 】 
租税訴訟学会 
全国倒産処理弁護士ネットワーク

主な取扱分野

(1) 企業法務
会社法務
・一般(取引関係が多いと思います)
・労働法/労務問題(労働(残業)時間,就業規則違反に基づく懲戒処分,労働委員会案件などを行ってきました)
・環境法(産廃関係業者の破産管財人を経験あるいは相談を受けたということである程度はできます)
・コンプライアンス(大阪市公正職務審査委員会では職員のみならず市民からの通報をもとに通報者保護を図りながら,職務執行に関する違法・不適正・不適切な事項について調査の有無,調査結果に対する確認,履行勧告などを行ってきました。外部窓口も2年ほど担当しました。)
・中小企業支援(認定支援機関としてリスケジュールなど行っています) ・事業再生・企業倒産(民事再生申立,監督委員,破産管財人など多くの案件を行ってきました)
・建築紛争(大阪住宅紛争審査会の紛争処理委員,建築紛争を扱う大阪地裁の元調停委員に留まらず当事者の代理人として様々な建築紛争を扱っています)
・不動産取引・賃貸借(不動産問題については土地・建物・マンション/区分所有建物を問わずこれまで一番多くの案件を手がけてきました)
・債権保全・回収(弁護士にとって基本的な業務の一つですが,債権回収は難しいですね)
・行政法(行政事件訴訟だけでなく,様々な局面で行政との接点があります。行政側,国民・住民側双方の考え方を理解していることが肝要かと思います。)
・契約・取引(弁護士業務にとって基本的な業務の一つです。弁護士も勉強になり実力養成の分野です)
・税務訴訟(税務訴訟は裁判所が国税庁に追随している傾向もあり処分の取消しが認められることはなかなかありません。訴訟になる前の調査・異議申立・国税不服審判所の段階での活動が重要と思われます。)
・事業承継(誰に事業を承継させるのか,どのような方法をとるのか,最適な方法を考えたいと思います)
(2) 個人法務
一般民商事件,家事事件(離婚・親族)
不動産取引・賃貸借(不動産問題については土地・建物・マンション/区分所有建物を問わずこれまで一番多くの案件を手がけてきました)
相続・遺言・遺産分割問題,高齢者財産管理に関する法律問題
交通事故,債務整理(破産・個人再生)
(3) 公益活動

学歴・経歴

  • 大阪星光学院高等学校卒業(昭和50年3月)
  • 大阪大学法学部卒業(昭和57年3月)
  • 弁護士登録(昭和59年4月 司法修習36期)

公職・役職

  • 東大阪市公平委員会 委員長
    (平成8年7月1日就任,委員長は平成17年より平成27年6月まで)
  • 大阪簡易裁判所 調停委員(平成16年4月~平成22年3月)
  • 大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)非常勤講師(平成16年4月~平成22年3月)
  • 日本弁護士連合会 信託法及び信託業法改正対応チーム副座長
    (平成18年4月~平成20年3月)
  • 大阪地方裁判所 調停委員(平成18年4月~平成22年3月)
  • 近畿弁護士会連合会 税務委員会委員長(平成20年4月~平成22年3月)
  • 大阪弁護士会副会長(平成22年4月~平成23年3月)
  • 大阪住宅紛争審査会 紛争処理委員(平成14年~現在)
  • 大阪弁護士会 法72条委員会 委員長(平成24年4月~平成26年3月)
  • 大阪市公正職務審査委員会 委員長(平成26年4月~平成28年3月)
  • 認定支援機関(平成25年7月~現在)
  • 大阪府建設工事紛争審査会特別委員(平成27年4月1日~現在)

その他特記事項

(現在の所属)租税訴訟学会,全国倒産処理弁護士ネットワーク
(講演)平成22年2月25日 大阪弁護士会民事再生申立基礎研修講師
(著書)弁護士と税理士の相互質疑応答集(清文社)